内容説明
あなたの思いこみが体を弱らせている。免疫力をに任せておけば体は間違いを起こさない。
目次
序章 5分でわかる!「安保免疫学」の基礎知識
第1章 やめてみる「生活スタイル」
第2章 やめてみる「食事&食べ物」
第3章 やめてみる「心の癖」
第4章 やめてみる「健康常識」
第5章 やめてみる「薬」
著者等紹介
安保徹[アボトオル]
新潟大学大学院医歯学総合研究科教授、医学博士。1947年青森県東津軽郡に生まれ、東北大学医学部卒業。1980年、アメリカ・アラバマ大学留学中に「ヒトNK細胞抗原CD57に関するモノクローナル抗体」を作製。1989年、胸腺外分化T細胞を発見。1996年、白血球の自律神経支配のメカニズムを解明。2000年、胃潰瘍の病因は胃酸ではなく顆粒球とする説を発表。現在は世界的な免疫学者として注目を集める一方、数々の著書を通して「病気を自分で治す」生き方、考え方を一般の人に広めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パフちゃん@かのん変更
63
やめてみるのは働き過ぎ・夜更かし・シャワーだけ・エアコンつけっぱなし・甘いもの・冷たいもの・過度の水分補給・満腹・心配性・いい人・怒り・過度の減塩・ダイエット・薬・化粧品・がん治療・・・食欲が無い時は無理に食べないとか、身体に正直に生きる。免疫力を高めれば病気はなおる。2016/01/21
ごへいもち
19
なんかすごく納得した。また読んでみよう。忘れないために:夜は早く寝る⇒夜中眠っているときに免疫力がUP。薬は飲まない⇒風邪をひいたときに薬を飲むと治癒力が下がる。玄米を食べる。ガン治療は体に良くないことばかり。無理をしない。がんばり過ぎない。ストレスをためない。2011/04/29
T坊主
5
1.疲れる 2.低体温 3.不眠 4.落ち込む 5.体が冷える等の不調を見逃さない。 薬を飲んで病気が治るなら、日本では病人が激変しているはずなのに現実はそうではない。世界生産の降圧剤の6割、タミフルの9割が日本で消費されるとか。薬好きな日本人がまず自分自身の考え方、生き方を変えなければいけない。安易に受け入れるのではなく、一度考えてみる、勉強してみる。抗生物質が必要なのは、肺炎、腎炎、膀胱炎、外傷性の化膿の時のみと。2012/02/19
ubik
4
「体温を上げると健康になる」と併せて読むと良いかも。同じこと指摘してます。こちらの本の方が簡易な内容です。2010/06/24
さき
3
目から鱗の本(笑)病気になったときしか病院の先生なんて関わりないし、先生が◎と言えば◎なんだろうなぁ~と疑わない私だが、この本を読んである程度の知識を持ってることで先生の診断プラスαの自分にあった治療法を見いだせる気がするし、病気にならないよう日々の生活も見直していこうと思った!私の体の免疫力が私に最適な薬!2015/08/19
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