内容説明
なぜあなたの学会発表は退屈でわかりにくいのか!?学会などの発表で使用するスライドを、相手に“伝わる”ものにするにはどうしたらいいのか?スライド作成の基本から、ちょっと気のきいたテクニックまでを豊富な実例で解説。プレゼン技術の専門家が密かに伝授する60の技!
目次
1 資料作成の基礎―まずはここを押さえよう
2 資料作成の応用―さらにここを見直す
3 効果的な色の使い方
4 表とグラフ―ありきたりの表現から脱却する
5 写真とチャート―洗練されたビジュアルで見せる
6 学会以外の発表ではどうしたらよいか?
7 資料を仕上げる、発表する
著者等紹介
飯田英明[イイダヒデアキ]
1960年愛知県生まれ。筑波大学情報科学専攻卒。松下電器産業株式会社(現パナソニック)を経て、有限会社メディアハウスA&S取締役。コミュニケーションの戦略的な活用を専門とし、説明/説得のためのストーリー作りとビジュアル表現をテーマにした研修、講演およびコンサルテーションに携わる。高度な専門分野の内容を理解し、整理した上での説明方法やプレゼンテーション資料に対する提言・アドバイスは、二十数年の経験と1,000例を超える実績がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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OHモリ
5
●著者は違うけどあなたのプレゼン誰も聞いていませんよ!」(渡辺欣忍著)でかなり影響を受けたので、類書として期待もあってさらに深めようと思って購入したものの 積読だったのだけど・・・研修会講師とか職場の「健康まつり」の所長講演を控えてスライド作りのために読んでみたら、また新たに影響を受けてしまった感じでスライドを作り直してしまった。 ●講演や講義をするのは苦手だし、その準備をするのはストレスなんだけど、スライドを作るのは好きなんだろうなという自分を再確認した。2018/10/29
読書家さん#vWXpVE
0
ノンデザイナーズデザインにも共通した部分があり読んでいて実践的な復習になった気分。試行錯誤の末見つけた技法が載っていたりして自分は嬉しく思う。意外と技法はやったことがあるものも半分ほどであり、また学会発表する前にざっと読み返したいなと思った。特に重要と思ったのは、自分をよく見せようとするのではなく相手に伝えてあげようと思うことで緊張が多少とれること、作成前にラフな下書きやポストイット下書きを作ること、資料に説明が必要になるのではなく見たら伝わるスライドになっているかどうか、かな。2026/01/18




