詳解日米租税条約

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詳解日米租税条約

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  • サイズ A5判/ページ数 293p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502920707
  • NDC分類 345.1
  • Cコード C3032

内容説明

グローバル化する経済環境をうけて、新しいフロンティアの拡大と生産資源のダイナミックな再配分を通じた産業競争力の再構築が求められている。こうした中、2003年11月に30年ぶりに全面改正された新条約では、日米間の積極的な投資交流の促進を図るために投資所得への源泉地国課税を大幅に軽減する一方、租税回避防止規定を設けるなど、従来にない新しい規定が盛り込まれている。本書は、新条約の各条項について規定の趣旨・概要から主要論点まで詳細に解説する。

目次

第1部 新条約の概要(日米租税条約の沿革;新条約の意義と改正の焦点;日本側の事情 ほか)
第2部 条約の主要な改正点と特徴(投資所得の限度税率の引き下げと特典制限条項の創設;条約改正の特徴)
第3部 新日米租税条約逐条解説(第1条(一般的範囲)
第2条(対象税目)
第3条(一般的定義) ほか)

著者等紹介

矢内一好[ヤナイカズヨシ]
中央大学教授(商学部)、博士(会計学)。著書に『国際課税と租税条約』(平成4年、ぎょうせい)(平成4年、第1回租税資料館賞受賞)、『租税条約の論点』(平成9年、中央経済社)(平成10年、第26回日本公認会計士協会学術賞受賞)等。論文「米国租税条約の研究―租税条約と国内法の関連―」及び「国際連盟によるモデル租税条約の発展」により平成元年、日本税理士会連合会研究奨励賞受賞
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