空港経営―民営化と国際化

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  • サイズ A5判/ページ数 305p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502678103
  • NDC分類 687.9
  • Cコード C3034

目次

第1章 序
第2章 公から民へ
第3章 空港の収益性と収益指標
第4章 空港経営とサービスの質
第5章 空港使用料と発着枠配分方式
第6章 商業施設の経営
第7章 空港における競争とマーケティング
第8章 空港の経済効果
第9章 環境問題と空港
第10章 将来展望

著者等紹介

グラハム,アン[グラハム,アン][Graham,Anne]
ウエストミンスター大学シニア・レクチャラー。専門領域は、空港経営、空港ファイナンス、空港に対する規制。空港会社、政府、国際機関のアドヴァイザーも務める

中条潮[チュウジョウウシオ]
慶應義塾大学商学部教授。専門領域は、公共政策、交通経済

塩谷さやか[シオタニサヤカ]
桜美林大学ビジネスマネジメント学群准教授。学術博士(早稲田大学)。専門領域は、事業価値の計量的分析やサービス・マネジメントなどの経営論、および公共経済学的側面からの政策論。航空、観光、情報通信等を対象に研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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CueWC

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空港が周辺地域の経済活動を誘発し支える機能は、「機能促進効果」「磁力効果」「スピンオフ効果」☆企業の誘致、企業の存続、拡張、グローバル化に影響を与え、地域経済の競争力を高める☆知識集約型産業の高付加価値製品の空輸や、ジャストインタイム納入システムに寄与☆新しい事業を誘致する力☆空港の経済効果は、「規模」と「航空便就航」次第。航空会社は旅客需要と空港の戦略的・地理的位置に着目☆観光地としての潜在力の顕在化、観光地への変貌☆しかし、これらの効果の因果関係の証明、効果の計測は難しい。2015/01/08

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