グループ経営力を高める本社マネジメント―低成長期の組織戦略

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  • サイズ A5判/ページ数 3,21/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502674501
  • NDC分類 335.5
  • Cコード C3034

内容説明

本社機能の効率化と強化をいかに両立させるか?持株会社、シェアードサービス、グローバル対応等、グループ経営強化に必要な改革手法を多角的に解説。

目次

第1部 低成長時代の本社改革
第2部 本社改革の方法論
第3部 改革事例を読み解く
第4部 日本企業における持株会社経営
第5部 低成長時代を生き抜くためのグループ経営とは

著者等紹介

山田英司[ヤマダエイジ]
早稲田大学法学部卒業、英国国立ウェールズ大学経営大学院(MBA)修了。上場建設会社において現業部門、関係会社、本社部門を経て、株式会社日本総合研究所入社。戦略マネジメントグループディレクター兼主席研究員。実務経験をベースにグループ経営を起点とした経営戦略、組織戦略に関するコンサルティングを行う一方で、建設業界の再生へ向けての提言多数。さらに、技術系ベンチャーの設立アドバイザーや非常勤取締役などを歴任し、幅広い活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Kohn

2
スタッフ部門の業務改革を担当することになり、参考書として読ませて頂きました。また、実際に山田様にもお会いする機会がありました。 低成長時代の組織戦略ですが、現在は、低成長からも脱する機運もあり、最新版を期待しています。    内容としては、本社改革の手順など具体的に記載があり参考になりました。2015/12/16

sho

0
グループ経営に関する課題は現在も通じる部分は多々あるものの、2010年発行ということもあり、持株会社制への移行を主題とした内容でやや古さを感じた。2021/07/22

Masakatsu Yamasaki

0
人事を支援する仕事をしているので参考のために読んだ。そもそも本社人事が行なっている仕事は何があるのか、その仕事をコーポレートセンター機能(戦略の立案、グループの統制)とサービスセンター機能(事業運営に必要となる各種の業務を提供する機能)に分けると何があるかを知ることができた。本社人事の効率化にあたっては、業務レベルに応じた適正な時間で業務を遂行しているかを把握し、機能のパターン分け(定型・非定型×定例的・ランダム)を行い、人材ポートフォリオ(企業固有性×専門性)を踏まえて機能と人員のマッチングを行う。2019/08/17

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