内容説明
イノベーションに向けて挑戦すべき新たな諸課題を提示し、それらを解決する考え方と方法を明らかにする。時代の潮流を洞察しつつ、価値創造への新たな課題を発見・創造し、戦略的な意思決定を通じてイノベーションを達成するために、特に意思決定における“問題志向”アプローチの役割に注目する。そして“問題志向”と“方法・技法志向”の2つのアプローチの融合を目指す「ハイブリッド・アプローチ」の有用性を示す。
目次
第1章 外部環境変化と経営意思決定
第2章 経営意思決定と経営工学
第3章 経営意思決定における問題解決技法
第4章 問題解決技法の構造化
第5章 情報化・創造化と意思決定
第6章 技術経営と意思決定
第7章 環境経営と意思決定
第8章 価値創造へのアプローチ
著者等紹介
日下泰夫[クサカヤスオ]
1943年、東京で生まれる。1966年電気通信大学電気通信学部通信経営学科卒業。1968年東京工業大学理工学研究科修士課程経営工学専攻修了。東京理科大学工学部経営工学科助手、講師を経て、1985年東京都立商科短期大学経営学科助教授、1991年同教授、1996年東京都立短期大学経営システム学科教授、1999年獨協大学経済学部経営学科教授。工学博士(1990年、東京工業大学)。この間、10年にわたりTQCの企業指導に従事、日本オペレーションズ・リサーチ学会機関誌編集副委員長、日本経営工学会研究普及委員、レフリー委員を歴任。日本経営工学会、日本オペレーションズ・リサーチ学会、経営情報学会、研究・技術計画学会他、会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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