内容説明
消費者行動論が幅広いdisciplineからできていることを示すために、伝統的な消費者行動論ではあまり触れられてこなかった概念領域もカバーすることを試みている。基本的に依拠した理論は多くが心理学から由来したものである。この意味で本書は米国の消費者心理学をベースにした消費者行動論の本である。
目次
第1章 消費者行動とは何か
第2章 欲求と動機
第3章 購買と交換
第4章 意思決定と選択
第5章 態度と説得
第6章 知覚と記憶
第7章 知識と認知
第8章 感情と気分
第9章 コミュニケーションとブランド
第10章 社会と人間
終章 マーケティング戦略への架橋
著者等紹介
田中洋[タナカヒロシ]
中央大学大学院戦略経営研究科教授。慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得。1951年名古屋市生まれ。1975年(株)電通入社、同社マーケティング・ディレクターを経て、1996年城西大学経済学部助教授、1998年法政大学経営学部教授、2003‐4年度コロンビア大学大学院ビジネススクール客員研究員。この間、フランス国立ポンゼショセ工科大学ビジネススクール、東北大学、名古屋大学、慶応義塾大学などで講師。2008年4月より現職。マーケティング論専攻。消費者行動論・マーケティング戦略論・ブランド戦略論・広告論に関心。多くの企業でマーケティングやブランドに関する戦略アドバイザー・研修講師を勤める。主著:『現代広告論「新版」』(共著、有斐閣、2008、2000年版で日本広告学会賞)、『新広告心理』(共著、電通、1991、日本広告学会賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mitti
burkett




