金融・証券市場分析の理論―新しい展開と応用

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  • サイズ A5判/ページ数 273p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502651106
  • NDC分類 338.1
  • Cコード C3033

内容説明

具体的な数字を使った事例とその解説というスタイルで、実務上の問題点を指摘しながら金融・証券市場の新しい分析手法を紹介。数理的展開を抑えつつ応用的分野まで幅広くカバーしている。

目次

通貨、金利とデリバティブの基礎―日本における金融・証券の諸問題
日本の株式市場分析―株主分布と株価形成、株式発行市場と配当行動
ポートフォリオ理論、ALMと年金
金融市場と信用乗数の変動―マネー指標の変動と1990年代の信用乗数の低下
ポートフォリオ戦略と相関分析
投資尺度、株価モデルと投資戦略―PER、イールド・スプレッド、PBRとトービンのqの活用法
金融構造と企業金融の変化―資産運用の間接金融化と資金調達の直接金融化
債券分析とイールドカーブ
格付け、ヘッジファンドとクレジット・デリバティブ
異時点間の投資パフォーマンス評価法
先物活用戦略―リバーサル、ベイシス、スタック等
クロス・オプション戦略

著者等紹介

辰巳憲一[タツミケンイチ]
1947年大阪市生まれ。1969年大阪大学経済学部卒業。1975年米国ペンシルベニア大学大学院Ph.D.卒業。現在、学習院大学経済学部教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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