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出版社内容情報
企業価値担保権の創設、譲渡担保・所有権留保の法制化など、新たな担保法制の要点を、担保の基礎からQ&Aでわかりやすく解説。実務家にも一般読者にも役立つ最適な入門書。
【目次】
内容説明
近年、事業性に着目した融資の重要性が高まるなか、企業価値担保権の創設や、譲渡担保・所有権留保に関する法整備など、担保法制は大きな転換期を迎えています。本書は、「市民に身近なくらしの中の法律家」である司法書士が、新しい担保のルールについて、基礎から理解を深めていただくためにまとめたものです。Q&A形式を中心に、図表も用いながら、難しい制度をできるだけやさしく解説するよう努めています。
目次
1 担保法制と新法のアウトライン(担保の意義;担保の種類;担保の性質 ほか)
2 譲渡担保・所有権留保(適用範囲;譲渡担保権者;被担保債権 ほか)
3 企業価値担保権(適用範囲;債権者;担保権者 ほか)
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