消費税独りがたり

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  • サイズ A5判/ページ数 176p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502586415
  • NDC分類 345.7
  • Cコード C3034

出版社内容情報

物品税、酒税、消費税とハザマ専門に歩んできた著者が、日本の間接税の歴史とその半生を辿りつつ、消費税のあるべき姿を語る。職業会計人としての消費税の「常識」がここに。


【目次】

内容説明

平成の時代とともにスタートした消費税は、度重なる改正を経て、令和のインボイスの導入によって諸外国並みに完成しつつあり、わが国における税収の最も多くを占めるに至っています。一方で、飲食料品のゼロ税率騒動にみられるように、今でも茶の間を騒がす税目であることも事実です。いま静かに考えてみると、日本の消費税は、一体、どのようなものなのでしょうか。その来し方を見つめ直し、あるべき姿を的確に認識しておくことが必要な時期が来ているような気がします。そこで、物品税法、酒税法、消費税法の教鞭を執り、消費税と歩みを共にしてきた異色の「ハザマ」専門税理士が、日本の間接税の歴史と自身の半生を辿りながら、消費税の「常識」を語ります。

目次

Prologue
第1章 富裕税・取引高税・一般消費税
第2章 物品税
第3章 売上税
第4章 酒税
第5章 消費税
第6章 軽減税率制度
第7章 ほんまかいな?飲食料品のゼロ税率!!
Epilogue

著者等紹介

熊王征秀[クマオウセイシュウ]
税理士。昭和37年山梨県富士川町出身。学校法人大原学園に在職中、酒税法、消費税法の講座を創設。その後、会計事務所勤務を経て税理士登録、独立開業。現在、東京税理士会・会員相談室委員、日本税務会計学会委員、東京地方税理士会・税法研究所研究員、大原大学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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