財務会計講義 (第27版)

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財務会計講義 (第27版)

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  • サイズ B5判/ページ数 464p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502583612
  • NDC分類 336.9
  • Cコード C3034

出版社内容情報

財務会計の全体像を解説した大定番テキスト。学部学生やビジネスパーソンに、絶大な支持を得ている。また、公認会計士や税理士試験等の資格試験の基本書にも最適。


【目次】

内容説明

近年における会計基準の新設や改訂には目を見張るものがある。着々と推進されてきた日本版金融ビッグバンのもとでは、投資者に自己責任が求められるため、その前提として企業の実態をよりいっそう的確に描写した透明度の高い財務諸表の作成と公表が必須要件となる。本書では、こうした最新の会計基準や法令を積極的に取り上げ、学部レベルのテキストとして、ビジネスマンの手引書として、また公認会計士・税理士などの資格試験の基本書として多くの支持を得てきた。本書「第27版」においては、企業会計基準第37号「期中財務諸表に関する会計基準」およびこれに関連する第38号から第40号や、企業会計基準第41号「後発事象に関する会計基準」をフォローしている。また、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」の改正公開草案の内容についても解説に織り込んでいる。このほか、巻末の財務諸表の実例をはじめとして、本書の各所で言及されているデータもできるだけ新しいものに差し替え、財務会計の全体像を明解に解説している。

目次

財務会計の機能と制度
利益計算の仕組み
会計理論と会計基準
利益測定と資産評価の基礎概念
現金預金と有価証券
売上高と売上債権
棚卸資産と売上原価
有形固定資産と減価償却
無形固定資産と繰延資産
負債
株主資本と純資産
財務諸表の作成と公開
連結財務諸表
外貨建取引等の換算

著者等紹介

桜井久勝[サクライヒサカツ]
1971年4月~1979年3月 学生として神戸大学経営学部・大学院に在学。2022年4月~ 昭和女子大学会計ファイナンス学科 特命教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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