出版社内容情報
おひとり様社会でニーズが高まる死後事務委任契約。受任後の執行の注意点について解説。他の制度とどう組み合わせる?報酬はどう切り分ける?相続実務従事者必携!
【目次】
内容説明
実務のギモンを簡潔に解説!新たに死後事務委任契約に取り組みたい専門家、相続や資産承継などのライフエンディング分野の専門家、よりきめ細かいサービスを提供していきたい専門家。おひとりさまをきめ細やかにサポート!契約書ひな形も掲載。
目次
第1章 死後事務委任契約とは(死後事務委任契約とはどのようなものですか?;なぜ「死後事務委任契約」が必要なのでしょうか?;死後事務委任契約の流れはどのようになりますか?;死後事務委任契約のメリットはどのようなものですか?)
第2章 その他の契約・制度との組み合わせ(遺言;任意後見契約;見守り契約;尊厳死宣言;身元保証)
第3章 死後事務委任契約の委任範囲(関係者への連絡;通夜・葬儀、火葬;納骨・埋葬;遺品整理;清算手続き;役所・ライフライン手続き;ペットの引渡し;その他の手続き)
第4章 死後事務委任契約締結上の留意点(委任事務の確定;公正証書;報酬・費用;緊急連絡の対応;締結後の関係性)
第5章 死後事務委任契約執行上の留意点(緊急連絡にはどのように対応すればよいでしょうか?;死亡届の提出における留意点はありますか?;親族・相続人へ連絡するうえでの留意点はありますか?;葬儀・火葬・納骨における受任者の役割はどうなりますか?;期限のある手続きや進捗管理、精算手続きにおける注意点はありますか?)
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