競争力を高める5つの組織改革

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競争力を高める5つの組織改革

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502582318
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C3034

出版社内容情報

環境激変への追従性向上とそれによる競争力向上のために企業が着手すべき5つの改革を提示。改革ごとに必要な理由、成功事例、実施に際し陥りやすい落とし穴や留意点を解説。


【目次】

内容説明

組織には強い惰性があり、その構成員は変革に強い抵抗を示すものです。実際、会社を変えるための建設的な提案、クリエイティブなアイディアが、根回しや審議という膨大な時間を使った末に、ことごとく組織内の承認・実行段階で潰されていくことが多くの企業で行われています。一方、「これは多くの企業でブレークスルーになる」と思えるような組織改革に成功している事例もあります。これらの事例を調査してみると、成功を遂げたポートフォリオの組み換えや危機に陥った際のリストラクチャリングなどの戦略的な動きの背後には、必ず組織文化やマネジメントスタイルなどの改革が同時並行的に行われていることがわかりました。本書では、日本企業が着手すべき5つの改革についてのガイドを提示しています。それぞれ、なぜ改革を行わなければならないかという理由、成功事例、それぞれの領域で提唱されている理論や研究を実務的な観点で紹介するとともに、改革実施の際に陥りやすい落とし穴、留意点についても記載しています。

目次

序章 日本企業の現状と本書のアプローチ
第1章 企業文化を改革する 官僚主義を駆逐し活性を取り戻す
第2章 組織構造を改革する 機能サイロを打破し経営スピードを上げる
第3章 マネジメントスタイルを改革する 全員駆動型のマネジメントを実現する
第4章 価値創造の仕組みを改革する 真に顧客課題に向き合い提供価値を向上させる
第5章 デジタル組織・能力を改革する DXを持続的に実現できる組織になる

著者等紹介

今枝昌宏[イマエダマサヒロ]
経営コンサルタント。エミネンスLLC代表パートナー。ビジネス・ブレークスルー大学大学院教授。一橋ビジネススクール客員教授。愛知県生まれ。PwCコンサルティング、IBM、RHJI(リップルウッド・ホールディングス)などを経て現職。ビジネスモデル論、サービス経営、デジタルビジネスなどを専門とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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