議決権行使の力学―企業価値を動かす機関投資家の判断

個数:

議決権行使の力学―企業価値を動かす機関投資家の判断

  • ウェブストアに109冊在庫がございます。(2026年05月28日 11時17分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 228p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502582110
  • NDC分類 325.243
  • Cコード C3034

出版社内容情報

機関投資家の議決権行使データを分析し、運用会社ごとの判断基準と賛否傾向の違いを解明。企業価値をも左右する投資家行動の実像を業界屈指の株式ストラテジストが読み解く。


【目次】

内容説明

安定株主がモノ言う株主に変わる!?ROE、資本政策、政策保有株式、役員報酬、買収防衛策…運用会社は何を基準に賛否を決めているのか。アクティビストを含めた主要運用会社の議決権行使データを横断的に徹底分析。企業と投資家の対話の実像を読み解く。

目次

第1章 株式所有構造と資産運用業
第2章 スチュワードシップ・コードと議決権行使の歴史
第3章 主要運用会社の議決権行使基準
第4章 2025年4~6月総会での運用会社の会社提案への賛否
第5章 株主提案への賛否とアクティビスト
第6章 協働エンゲージメントとスチュワードシップ活動報告
第7章 日系投資顧問会社の議決権行使
第8章 外資系運用会社の資産運用と議決権行使
第9章 大手生保の議決権行使

著者等紹介

菊地正俊[キクチマサトシ]
みずほ証券エクイティ調査部チーフ株式ストラテジスト。1986年東京大学農学部卒業後、大和証券入社。大和総研、2000年にメリルリンチ日本証券を経て、2012年より現職。1991年米国コーネル大学よりMBA取得。日本証券アナリスト協会検定会員、CFA協会認定証券アナリスト。2011年から2026年にかけて、日経ヴェリタス・ストラテジストランキングで通算9回、1位に選出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品