ウェルビーイングの経済学

個数:

ウェルビーイングの経済学

  • ウェブストアに14冊在庫がございます。(2026年08月14日 14時15分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 268p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502581717
  • NDC分類 331
  • Cコード C3033

出版社内容情報

人々の生活の質的な豊かさである「ウェルビーイング」の向上を政策目標とする動きが活発化している。多角的な分析手法や事例を通して、評価・指標化のための方法を考察する。


【目次】

内容説明

ウェルビーイングの指標として広く用いられている幸福度に着目し、人々がどのような要因から幸福を感じるのか、または幸福ではないと感じるのか、これまでの既存研究での議論をもとに、新たな分析を加味した実証研究事例を紹介する。ウェルビーイングを維持、向上させるための手段として、現実の政策課題や、組織内での取り組み、開発途上地域での対応など、ウェルビーイングに関する施策を行う上で参考となる分析事例を紹介する。

目次

序章 ウェルビーイングの必要性と政策活用へ
第1章 ウェルビーイング指標の政策利用―有用性と懸念への対処
第2章 「幸福の効率性」の決定要因―Beyond GDPの観点から
第3章 脱物質主義による世界の幸福格差の緩和への役割―Gallup World Pollデータによる証明
第4章 身近な緑と生産性の関係性
第5章 ウェルビーイングと孤独感
第6章 就労環境、不妊治療とウェルビーイング
第7章 災害後の人工資本への再投資が被災地域のウェルビーイングに与える影響
第8章 競争による感情の変化と組織パフォーマンスに与える影響に関する分析
第9章 パナマにおける断水とその家計所得、失業への影響

著者等紹介

馬奈木俊介[マナギシュンスケ]
九州大学大学院工学研究院教授。同学都市研究センター長、ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター長。1975年生まれ。九州大学工学研究科修士課程修了。米国ロードアイランド大学博士課程修了(Ph.D)。サウスカロライナ州立大学、東北大学などを経て、現職。経済産業研究所ファカルティフェロー、日本学術会議会員を兼任。日本学術振興会賞受賞。学術誌Economics of Disasters and Climate Change編集長、IPCC代表執筆者、IPBES総括代表執筆者、国連「新国富報告書」代表、環境経済・政策学会会長。世界最高峰の研究者としてクラリベイト高被引用論文著者に選出。aiESG代表、ナチュラルキャピタルクレジットコンソーシアム理事長。専門:都市工学、経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。