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出版社内容情報
職員対応から制度整備まで、院長が押さえるべき労務管理をQ&A解説と院長‐職員の対話例で理解する。副業・両立支援・定年・カスハラ対策など最新論点を織り込んだ第3版。
【目次】
内容説明
2019年の第2版刊行以降も、医療機関の労務環境は大きく変化しました。育児・介護との両立支援、副業・兼業、定年・継続雇用、さらにカスタマーハラスメント対策など、院長が向き合うべき課題は年々広がっています。本書第3版では、こうした変化を踏まえ、以下のポイントを中心に内容を見直しました。カスタマーハラスメント防止措置への対応。副業・兼業に関する実務対応。育児・介護と仕事の両立支援に関する制度・運用。残業時間規制と割増賃金率引上げへの対応。定年・継続雇用、退職金制度、確定拠出年金に関する整理。第1部で基本を押さえ、第2部で具体的事例に即して確認できる構成により、院内ルールの見直しにも、日々の判断にも役立ちます。
目次
第1部 ”人事労務管理力”の発揮(人事労務管理は院長のもっとも重要な仕事;院長が職場で実践する人事労務管理のポイント;院長の”人事労務管理力”の発揮)
第2部 ”人事労務管理力”実践Q&A(勤務時間;採用面接;健康管理;服務規律;働きやすい職場;休日と休暇;妊娠・出産・育児;人事評価;給与・賞与;育成;定年・退職・解雇)



