出版社内容情報
地政学的リスクやさまざまな社会的・政治的課題が表面化する中で、企業はどう判断し、対応すべきなのか。国内外の事例を紹介しながら議論を整理し、考え方を示す。
【目次】
内容説明
経済制裁、ウクライナ侵攻、地政学的リスク、トランプ政権、ポリティカル・コレクトネス、ウォウク・キャピタリズム、DEI、LGBTQ+、地球環境問題、コーポレート・アクティビズム…。ビジネス活動と政治が切り離せない時代に。「責任あるビジネス」を考える軸をつくるために第一人者が解説。
目次
第1章 ビジネス活動に再考を迫る政治的課題―イントロダクション
第2章 ビジネスとウォウク・キャピタリズム―変化する環境の中でどのように責任あるビジネス活動を進めていくか
第3章 コーポレート・アクティビズム―企業は社会的・政治的問題とどのように向き合い、メッセージを発信していくか
第4章 ビジネスと地政学的課題―地政学的リスクが高まる中、企業はどのような行動をとることが期待されているか
第5章 ガバナンス・ギャップとマルチ・ステイクホルダー・イニシアチブ―社会的・政治的問題の解決のためにどのように協働の仕組みをつくっていくか
第6章 責任あるリーダーの育成―新しいビジネスリーダーをどのように育成していくか
著者等紹介
谷本寛治[タニモトカンジ]
早稲田大学商学学術院商学部教授。一橋大学名誉教授。神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了、経営学博士(神戸大学)。ベルリン自由大学、ケルンビジネススクール、国立台北大学など客員教授を歴任。学会「企業と社会フォーラム」(JFBS)名誉会長、社会・経済システム学会 名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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