出版社内容情報
内部監査の各論点をアカウンタビリティの連鎖構造という枠組みで整理し、法的環境における内部監査の位置づけを明確にして、内部監査の成果を分析することでその本質を解明。
【目次】
内容説明
企業ガバナンスにおける内部監査の役割と意義を解明。内部監査は、経営管理機能の一部にとどまらず、企業内外のステークホルダーをつなげ、アカウンタビリティを増進し、健全な経営に貢献する。
目次
第1章 本研究の視点
第2章 内部監査に対する社会的要請と関連情報の開示
第3章 内部統制報告制度における各監査機能
第4章 内部監査基準と内部監査の成果の関係
第5章 内部監査の能力が利害関係者の評価に与える影響
第6章 内部監査の専門能力と成熟度が内部監査基準の遵守に及ぼす影響
第7章 研究の総括と課題
著者等紹介
梁晸宇[ヤンジョンウ]
立命館アジア太平洋大学 国際経営学部・大学院経営管理研究科 教授。韓国ソウル生まれ。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科修士課程修了(経営学修士)。九州大学大学院経済学府博士後期課程修了(経済学博士)。総合系コンサルティングファームや東証一部(現プライム)上場企業にて内部監査等の業務に従事した後、現在は立命館アジア太平洋大学にて関連教育・研究を行っている。公認内部監査人(CIA)、内部統制評価指導士(CCSA)、公認リスク管理監査人(CRMA)、公認情報システム監査人(CISA)、米国公認会計士(CPA-US)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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