データブック 日本の公認会計士

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  • サイズ A5判/ページ数 188p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502574511
  • NDC分類 336.97
  • Cコード C3034

出版社内容情報

会計士の特徴、試験状況、出身大学、待遇や独立状況、女性会計士、監査法人について、統計資等のマクロデータを用いて全体状況を解明。会計士のキャリアに関心のある方必読。


【目次】

内容説明

「会計士ってどんな人たち?」「会計士ってもうかる?」「女性にとって会計士は働きやすい?」など、現役の公認会計士であっても、個々のケースは知ってはいるものの、全体像を把握されている方はほとんどいないでしょう。本書は、公認会計士の特徴、試験状況、出身大学、待遇や独立状況、女性会計士、監査法人について、統計資料などのマクロデータを用いることによって全体状況を解明することを目的としています。また、比較的長期にわたるデータを分析することで、時代の変化に伴い組織や制度がどのように変化していったのか、またなぜ変化したのかも浮き彫りにしています。公認会計士の資格としての魅力と今後の課題が凝縮された本書は、現役会計士、会計士のキャリアに関心のある受験生・ビジネスパーソンの方々の必読書です。

目次

第1章 公認会計士って何?
第2章 公認会計士とはどのような人たちか?
第3章 どのような人たちが公認会計士試験に合格しているか?
第4章 公認会計士は大学生に人気か?
第5章 公認会計士はもうかるか?
第6章 公認会計士は女性にとって働きやすいか?
第7章 大手監査法人はどのような組織か?
第8章 公認会計士の魅力を高めるには?

著者等紹介

北浦貴士[キタウラタカシ]
明治学院大学経済学部教授、博士(経済学)(東京大学)、公認会計士。2001年東京大学経済学部卒業。監査法人勤務を経て、2012年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。同年より明治学院大学経済学部専任講師、2015年より同准教授、2021年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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