出版社内容情報
出生率の動きなどから考えて、日本の人口減少はもはや避けられない。人口が減っても、人々のウェルビーング(幸福度)を高め続けていける経済社会を目指すべきである。
【目次】
内容説明
人口減少を受け入れる。世界に先駆けて”賢く縮む国”への道を示す人口減少時代の成長戦略。
目次
第1章 人口減少は不可避の流れ
第2章 世界の人口を展望する
第3章 人口減少下のウェルビーイングと経済の課題
第4章 人手不足への対応
第5章 人口減少下の企業経営
第6章 社会保障の持続性をどう維持するか
第7章 地域のスマートシュリンク
第8章 人口減少と気候変動
著者等紹介
小峰隆夫[コミネタカオ]
大正大学客員教授、中曽根康弘世界平和研究所常任研究顧問。東京大学経済学部卒業、経済企画庁入庁、経済研究所長、物価局長、調査局長などを歴任。法政大学社会学部、同政策科学研究科教授、同大学院政策創造研究科教授、大正大学地域創生学部教授、同大学地域構想研究所教授などを経て現職
酒井輝[サカイアキラ]
埼玉大学非常勤講師、一橋大学非常勤講師。東京大学経済学部卒業、埼玉大学大学院人文社会科学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)
佐藤勉[サトウツトム]
中曽根康弘世界平和研究所主任研究員(国際協力銀行から出向)、金融庁総合政策局参事。東北大学法学部卒業。東北大学大学院環境科学研究科先端環境創成学専攻博士後期課程在学中
山崎速人[ヤマザキハヤト]
復興庁統括官付参事官。東京大学法学部卒業、内閣府企画官(少子化・子ども子育て担当)、内閣府特命担当大臣(少子化)秘書官事務取扱、北方対策本部参事官、中曽根康弘世界平和研究所主任研究員等を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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