リスクマネジメント戦略としての企業保険実務―保険リスクマネージャーの視点と実務2.0

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リスクマネジメント戦略としての企業保険実務―保険リスクマネージャーの視点と実務2.0

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  • サイズ A5判/ページ数 204p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502572319
  • NDC分類 339.5
  • Cコード C3032

出版社内容情報

カルテル事案を背景としたコーポレート・ファイナンスにおける保険実務の変革とその対応に言及。保険業法改正の最新動向などにも触れ、保険リスクマネジメントの未来を考察。


【目次】

内容説明

保険リスクマネジメントの業務は日本企業にとって比較的新しい分野ですが、企業保険そのものは歴史が古く、様々な規制やルールが存在しています。そのため、その取り組みや進め方について悩まれている企業が多いようです。その一助となるべく、本書では、本邦の企業保険分野でカルテル事案が発生した背景、コーポレート・ファイナンスとしての保険の急速な変化を概観し、その対応について言及しています。さらに、銀行団からの要求の厳しいプロジェクト・ファイナンスにおける保険についても触れ、最後に保険リスクマネジメントの未来を考察しています。本書は、『保険リスクマネージャーの視点と実務』の続編であり、より「視点」を中心とした内容になっています。

目次

第1章 企業のリスクマネジメントの高度化に向けた課題と展望―企業向け保険市場の構造と変容
第2章 企業保険カルテル問題の発生とその背景、ガイドラインの改正
第3章 コーポレート・ファイナンスとしての保険1―本邦の企業保険マーケットの急速な変化
第4章 コーポレート・ファイナンスとしての保険2―企業保険契約者から見える変化
第5章 プロジェクト・ファイナンスにおける保険リスクマネジメントの重要性
第6章 保険リスクマネジメントの未来

著者等紹介

菅雄一郎[スガユウイチロウ]
キリンホールディングス株式会社財務戦略部リスクファイナンスグループ主査、保険リスクマネージャー。関西学院大学法学部卒業後、1995年に第一火災海上保険に入社し、その後複数の国内損害保険会社で勤務し、代理店営業部門、再保険部門、商品業務部門等を経験する。その後、2008年にチューリッヒ保険会社に入社し、2019年からアリアンツ火災海上保険に入社し、主に商品業務部門で業務経験を重ね、グローバル保険プログラム等の運営に関わる機会を得た。2021年3月にキリンホールディングス株式会社経理部(現 財務戦略部)に入社、リスクファイナンス領域を担当し、グループキャプティブを活用するなど、キリングループのリスクファイナンス高度化に積極的に取り組んでいる

大竹悠平[オオタケユウヘイ]
石油資源開発株式会社経理部スペシャリスト(保険リスクマネジメント)。2008年、化学メーカーに入社、その後、エンジニアリング会社でのプロジェクトの損害保険管理の経験を経て、2015年に石油資源開発株式会社に入社。海外事業部門でプロジェクト管理を行いながら、全社の損害保険見直し業務も担当。2021年より経理部にて損害保険業務・キャプティブ管理を主としたリスクマネジメント業務に従事

柳瀬典由[ヤナセノリヨシ]
慶應義塾大学商学部教授。1998年 一橋大学商学部卒業、2003年 一橋大学大学院博士後期課程修了、博士(商学、一橋大学)。東京経済大学、東京理科大学の教授を経て、2019年より現職。2009年‐2011年 University of South Carolina(米国)客員研究教授、2015年公益財団法人損害保険事業総合研究所理事、2018年‐2020年 文部科学省大学設置・学校法人審議会(大学設置分科会)専門委員(経済学)、2021年 公益財団法人東京経済研究センター(TCER)フェロー、2023年 公認会計士試験の試験委員(経営学)、慶應義塾保険学会常務理事他

増山啓[マスヤマケイ]
三菱重工業株式会社 事業支援総括部 事業リスク管理部 リスクマネージャー。大学卒業後、2000年に東京海上火災保険(現 東京海上日動火災保険)に入社、国内大手電機・自動車メーカー等の企業保険営業を担当した後、気候変動と自然災害リスクの研究業務、ニューヨークにて米国大企業の財物利益保険のアンダーライティング(保険引受業務)に従事。その後2014年よりチューリッヒ保険会社にて国内大企業の財物利益保険のアンダーライティングを担当、2017年4月より現職。三菱重工グループの約350社を取りまとめたグローバル保険プログラムを担当。金融庁主催「損害保険業の構造的課題と競争のあり方に関する有識者会議」メンバー、経済産業省、金融庁共催「企業のリスクマネジメント高度化に向けた検討会」メンバー、被保険者団体PARIMA Japanボードメンバー

三輪剛[ミワタケシ]
旭化成株式会社 経理・財務部 保険・リスクマネジメントグループ長、リードエキスパート(保険リスクマネジメント領域)。1989年 大阪市立大学(現 大阪公立大学)経済学部卒業。旭化成工業株式会社(現 旭化成株式会社)入社。以降、主に経理・財務部門や石油化学部門に所属。2019年より現職。2021年 ARM(米国リスクマネジメント士)、2023年 CPCU(米国認定損害保険士)を取得。経済産業省、金融庁共催「企業のリスクマネジメント高度化に向けた検討会」メンバー、被保険者団体PARIMA Japanボードメンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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