出版社内容情報
グリーンウォッシュに関する企業や消費者の行動がどのように生まれ、結果として社会厚生にどのような効果をもたらすのか、経済理論、調査、実証分析の手法により考察。
【目次】
目次
第1章 グリーンウォッシュとは何か
第2章 グリーンウォッシュの認知
第3章 グリーンウォッシュと消費者反応―サーベイ実験からの洞察
第4章 ウォームグロー効果とグリーンウォッシュ
第5章 評判・信頼とグリーンウォッシュの選択
第6章 環境技術に関する情報開示の決定要因と市場の評価
第7章 グリーンウォッシュ広告規制の効果
第8章 ロビー活動の活性化が国際環境協定の締結にあたえる影響について
第9章 循環型社会とグリーンウォッシュ
第10章 国際認証とグリーンウォッシュ
著者等紹介
東田啓作[ヒガシダケイサク]
関西学院大学経済学部教授。1998年3月一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。2003年6月博士(経済学)(一橋大学大学院経済学研究科)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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