出版社内容情報
最も重要性が高く判断の難しい特許要件である進歩性の論点を網羅。事例・裁判例を論点ごとに提示。明細書作成や中間対応時の留意点、意見書の反論フレーズも掲載。
【目次】
内容説明
進歩性の判断ステップを体系的に整理し、審査基準に寄りそった基本的な考え方を説明。進歩性に関するほぼすべての論点を網羅し解説。論点ごとに事例・裁判例を複数抽出。最前線の実務家・元審査官の両方の視点からの考えを織り込む。実務に使える明細書作成や中間対応時の留意点、意見書の反論フレーズを収録。
目次
第1章 進歩性について(概要;進歩性の判断に係る基本的な考え方;進捗性の判断フロー)
第2章 請求項に係る発明の認定(請求項に係る発明の認定の基本的な考え方;請求項に記載された用語の解釈)
第3章 引用発明の認定(引用発明の認定の基本的な考え方;引用発明の適格性;引用発明の認定における誤り;上位概念化;内在特性;引用発明の認定と技術的な一体不可分性)
第4章 一致点・相違点の認定(一致点・相違点の認定の基本的な考え方;相違点の分け方)
第5章 容易想到性の判断(容易想到性の判断の基本的な考え方;容易想到性判断の考慮要素;特定の表現を有する請求項等についての進歩性判断)
著者等紹介
高石秀樹[タカイシヒデキ]
中村合同特許法律事務所 パートナー弁護士、弁理士、米国California州弁護士、米国パテントエージェント試験合格。執筆・講演多数。弁理士試験委員2年、特許庁の審判実務者研究会11年連続。弁理士会中央知財研3回、AIPPI判例研究会座長、弁理士春秋会研修委員長。『弁護士・高石秀樹の特許チャンネル』を運営し、YouTube、X(旧Twitter)、Facebook、Ameblo、所属事務所ホームページにおいて知財情報を毎日発信し、電子書籍『特許裁判例事典〔第4版〕』を知財塾から出版するなど、知財業界の活性化に貢献している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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