女性のキャリア意識と組織・企業特性―仕事満足度とキャリア意識のパズルを検証する

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女性のキャリア意識と組織・企業特性―仕事満足度とキャリア意識のパズルを検証する

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  • サイズ A5判/ページ数 172p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502570216
  • NDC分類 366.38
  • Cコード C3034

出版社内容情報

日本企業の女性従業員の仕事満足度は一定の高さを保っているのにキャリア意識が高いとはいえない。多角的データ分析と企業事例から、女性が活躍できる組織・企業特性を検証。


【目次】

内容説明

「キャリア意識」と「仕事満足度」のギャップを検証する。日本で女性活躍を推進するために必要な企業特性とは何か?

目次

序章 日本女性の仕事(会社)満足度とキャリア意識の特徴
第1章 働き方は幸福とどう関係するか
第2章 ウェルビーイングを高める職場の要因とDEI効果
第3章 組織学習の仕組みは働く女性の幸福感に貢献しうるか
第4章 女性の仕事満足度や就業継続意欲を高める職場環境の要因分析
第5章 企業の人材活用と高年齢女性労働者の職務満足度に関する分析
第6章 非正規雇用女性の生活・仕事満足度はコロナ禍で変化したか
終章 企業特性と女性のキャリア形成に対する学際的アプローチからの示唆

著者等紹介

寺村絵里子[テラムラエリコ]
明海大学経済学部教授。2026年4月より中京大学経営学部教授。民間企業勤務を経て2015年お茶の水女子大学大学院修了、博士(社会科学)。専門は人的資源管理論、労働経済論

安藤史江[アンドウフミエ]
南山大学経営学部教授。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。2000年、博士(経済学)。専門は組織学習論、組織変革論。1999年に組織学会 学会賞(論文部門)受賞

大塚英美[オオツカヒデミ]
神戸学院大学経済学部准教授。神戸大学経営学研究科博士課程前期課程修了。2015年、修士(経営学)。現在、京都大学大学院経済学研究科博士課程後期課程在籍中。専門は、人的資源管理論、組織行動論、キャリア論

小松恭子[コマツキョウコ]
独立行政法人労働政策研究・研修機構研究員。一橋大学経済学部卒業、厚生労働省を経て、2022年お茶の水女子大学大学院博士課程修了、博士(社会科学)。専門は労働経済学、女性労働論

松浦司[マツウラツカサ]
中央大学経済学部教授。早稲田大学政治経済学部卒業、福井県庁を経て、京都大学経済学研究科博士課程学修認定後退学、2011年、博士(経済学)。専門は人口経済学、労働経済学

水落正明[ミズオチマサアキ]
関西大学経済学部教授。民間企業勤務を経て、2005年東北大学大学院修了、博士(経済学)。専門は人口経済学、労働経済学

余合淳[ヨゴウアツシ]
南山大学経営学部准教授。2007年、神戸大学経営学部卒業、2014年、同大学経営学研究科博士後期課程修了。博士(経営学)(神戸大学)。専門は人的資源管理論、組織行動論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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