出版社内容情報
なぜ民間団体が作る会計基準が世界的に普及し、影響力を強めたのか。IASBは自らをどう正統化しているのかを、政治的・手続的・実質的という3つの源泉をもとに解明。
【目次】
内容説明
民間団体が作成したルールになぜ世界中の企業は従うのか!?会計基準設定主体への正統性アプローチによる探究。
目次
会計基準設定の現代的意義
第1部 分析枠組みの構築(分析視角としての正統性;分析枠組みの検証1―FASBの正統性;分析枠組みの検証2―企業会計審議会の正統性;分析枠組みの検証3―ASBJの正統性)
第2部 IASBの分析(IASCからIASBへ;金融危機とIASB;金融危機後のIASBの変化―適用後レビューに焦点を当てて)
結論と課題
著者等紹介
森洵太[モリジュンタ]
愛知淑徳大学ビジネス学部教授、博士(経営学・大阪市立大学)。1983年 長崎県生まれ。2013年 愛知淑徳大学ビジネス学部講師、2018年同准教授、2023年同教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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