教養としての査読―なぜ「論文」を信用できるのか

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教養としての査読―なぜ「論文」を信用できるのか

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  • サイズ A5判/ページ数 180p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502568619
  • NDC分類 002.7
  • Cコード C3034

出版社内容情報

現代社会は様々な科学に支えられている。科学の新たな発見は、査読を経て社会に発表される。では、査読とは何か。何のために行われ、どんな問題をはらんでいるのだろうか。


【目次】

内容説明

私たちが信じる科学の「正しさ」は誰が決める?研究者はもちろん、科学に支えられた現代社会に生きるすべての方へ。

目次

第1章 査読はなぜ生まれたのか
第2章 時間がかかりすぎる:査読の問題1
第3章 査読者が見つからない:査読の問題2
第4章 バイアスが入る:査読の問題3
第5章 査読における「不正」:査読の問題4
第6章 掲載誌が高すぎる:査読の問題5
第7章 査読の問題を解決する試み

著者等紹介

佐藤翔[サトウショウ]
1985年、宮城県生まれ。筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程修了。博士(図書館情報学)。同志社大学免許資格課程センター教授。専攻は図書館情報学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。