出版社内容情報
管理会計は、組織に行動様式に変容を与える経営政策として位置付けられる。本書は管理会計の基本的論点について、理念や思想、思考等を経営上の政策的観点から検討・提示。
【目次】
内容説明
管理会計の基本論点に関する理念や思想、思考などを経営上の政策的観点から提示。
目次
第1章 管理会計の蓋然
第2章 管理会計の要素対象
第3章 原価概念の多義性
第4章 価格決定における政策観
第5章 利益概念の目的性
第6章 予算管理の指向
第7章 投資意思決定における志向性
第8章 経営意思決定におけるカオス
第9章 資金管理の意義
第10章 業績評価の表層
第11章 企業価値への接近
第12章 管理工学
著者等紹介
吉田康久[ヨシダヤスヒサ]
神戸学院大学経営学部教授、博士(経営学)。1997年青山学院大学大学院経営学研究科博士後期課程標準年限修了。九州産業大学経営学部講師・助教授・教授、ロンドン大学訪問研究員を経て、2014年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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