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出版社内容情報
AIの全体像を体系的に理解し、自らの業務や組織に活かすための「地図」。予測AI・生成AI・自律型AIの特徴や違いを整理し、ビジネスでの活用事例・動向・課題を示唆。
【目次】
内容説明
予測・生成・自律型の特徴や違いを整理し、ビジネスでの活用事例・動向・課題を示唆。全体像を体系的に理解し、自らの業務や組織に活かすための「地図」。
目次
第1編 AI羅針盤:AIの全体像を掴む(AIとは何か~定義と歴史的背景~;予測AI・生成AI・自律型AIの概要)
第2編 生成AI:創造するAIがビジネスを動かす(生成AIの活用状況と課題;生成AIの業界別活用状況)
第3編 自律するAI:進化するAIエージェントとフィジカルAI(AIエージェントの定義とその仕組み;フィジカルAI~物理世界に進出するAIとは~)
第4編 裏側から見るAI:モデル・運用・インフラ(生成AIを支える技術とは;LLM・基盤モデルの変遷と現在地;次世代の基盤モデルを生むテクノロジー;AIアプリケーションのインフラと運用体制;AIとセキュリティ)
第5編 未来を描くAI:求められるガバナンスとAGIの実現へ(AIガバナンスとAIの法規制;AGI(汎用人工知能)への道筋)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くら(実用書、ビジネス書)
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野村総研の本の素晴らしさは、現代の注目事項を網羅的に的確に解説できている事に尽きると思う。私がこの分野に理解があるため知っていることが多いのは間違いないが、不足していることや考察(今回はASI)なども十分理解できるように書かれている。羅針盤というよりも教科書っぽいがそれでも「最新」の事柄を企業力で書き上げたという感じが好感持てる。まさにシンクタンク。2026/03/23
Takashi
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AIが社会やビジネスにどのような影響を与えうるか、どのように活用する可能性があるのかについて、現時点での基礎的知識や論点を網羅的に紹介した本。AIをとりまく環境が急激に進化している中で、普遍的な内容を期待するというよりは、まさに羅針盤で現時点での方向性を幅広く書き留めてある印象。AIが企業ナレッジを取り込むサイクルとしてSECIモデルとの親和性を指摘した点は、大いに共感した2026/03/02
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外観するには良い。深めたいと思うキーワードや動きをピン留めして自分で調べないとあまり意味はないし、そこまで目新しい話はない2026/02/01




