内容説明
『実践CVC』『実装CVC』に続く第3弾。CVC活動の継続性とCVCの本質的価値の両面を意識した内容で構成。先進的な取組みとして、キヤノンマーケティングジャパンのR&B活動、リコーのオープンイノベーション、村田製作所のテクノロジースカウティングを紹介。KPMGのCVCエキスパートメンバーに加えて、CVCに関する投資、学術研究、法務など専門分野で活躍する外部の多様なメンバーも参画。
目次
第1章 イノベーションのジレンマを克服する戦略リターンの実現手法
第2章 戦略リターンの定量化
第3章 スタートアップの事業計画評価
第4章 技術コンタミネーションの管理方法
第5章 ベンチャーデットでの実践手法
第6章 CVCストラクチャーの考え方
第7章 オープンイノベーション契約の概観
第8章 スタートアップ経営の発展課題
第9章 エフェクチュエーションとオープンイノベーション
第10章 イスラエル・スタートアップエコシステムとの向き合い方
第11章 オープンイノベーションの実践と苦労



