独占禁止法における社会公共目的の役割―グリーン社会・SDGsの実現に向けて

個数:

独占禁止法における社会公共目的の役割―グリーン社会・SDGsの実現に向けて

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2026年02月25日 11時53分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 204p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502566615
  • NDC分類 335.57
  • Cコード C3032

出版社内容情報

グリーン社会・SDGs実現のための事業者等の様々な取組みと独禁法との関係について、欧州との比較を交え検討。他の現代的課題への応用も視野に「社会公共目的」を考える。


【目次】

内容説明

本書は、グリーン社会やSDGsを実現するために独占禁止法の解釈を修正するべきか、あるいは適用除外立法を制定するべきか、という現代的課題について検討を行うものである。議論が先行している欧州の動態を分析するとともに、欧州と我が国の条文構造の相違を踏まえて、日本法への示唆を導出することを試みる。

目次

第1章 序論
第2章 オランダの提案
第3章 その他のEU加盟国の動向
第4章 EUの応答
第5章 英国の分岐
第6章 比較法的考察と今後の政策提言
第7章 結語

著者等紹介

柳武史[ヤナギタケシ]
一橋大学大学院法学研究科教授。1979年愛知県名古屋市生まれ。2002年早稲田大学法学部卒業、2006年一橋大学法科大学院修了、2012年一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)。司法試験合格後、最高裁判所司法修習生、西村あさひ法律事務所弁護士、日本学術振興会特別研究員、立正大学法学部准教授等を経て、現職。ハーバード大学ウェザーヘッド国際問題研究所客員研究員(2012年~2014年)、経済産業省「グリーン社会の実現に向けた競争政策研究会」委員(2022年)、公正取引委員会「グリーン社会の実現に向けた事業者等の活動に関するガイドライン検討会」委員(2022年)、経済産業研究所「グローバル化・イノベーションと競争政策」プロジェクトメンバー(2025年~現在)等も歴任。日本経済法学会リーゼ賞受賞(2023年)、第39回横田正俊記念賞受賞(2024年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品