内容説明
M(測定)C(統制)R(報告)I(改善)サイクルで改革!労務論点に対し、「どこから着手する」「どう判断する」がわかる1冊。
目次
1 経営を揺るがす労務リスク(経営の「盲点」と現場の「常識」―なぜ労務課題は見過ごされるのか)
2 複雑な労務を4つのステップで経営判断に変える(「現場」から「経営」へ―MCRIサイクルによる変革;【測定 Measure】「記録」と「判断」―労働時間リスクの戦略的可視化;【統制 Control】「制度」と「運用」―経営意思の現場への浸透;【報告 Report & 改善 Improve】「問題発見」と「継続改善」―経営会議での対話)
3 経営労務の実践と応用(「従来型経営」と「新時代対応」―現代労務課題へのアプローチ;ガバナンスを実装する上での関連概念と参考資料)
著者等紹介
金山杏佑子[カナヤマアユコ]
社会保険労務士事務所ヨルベ 代表社会保険労務士。ISO30414リードコンサルタント、認定上級IPOプロフェッショナル。東京大学法学部卒。銀行・法律事務所を経て社労士事務所を設立。スタートアップの労務管理とガバナンス対応を主軸に、「経営労務」に携わる。社会保険労務士会連合会 情報利活用・AI研究部会委員。noteでも労務コラムを更新(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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