出版社内容情報
中小企業経営者としてのあり方、生き方は、日本人の経済観や経済的行動規範を規定する心のあり様と深く関わっている。このような人間観に基づき中小企業経営者の実像を描く。
【目次】
内容説明
日本が経済的繁栄を維持し成長の余地を切り拓くうえで、日本人の経済観や経済的行動に由来する中小企業経営者の企業経営者行動がどのような意味を持つのかを問う。
目次
第1章 中小企業とは何か
第2章 本書の視点と内容
第3章 漸進的進歩を遂げる中小企業とその経営者
第4章 事業の維持発展への意思とその背景
第5章 事業の維持発展への意思の継承
第6章 中小企業が果たしてきた役割
第7章 中小企業経営者の気概の源流
第8章 中小企業経営者の企業者行動の意味
著者等紹介
里見泰啓[サトミヤスヒロ]
1959年生まれ東京都出身。早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程満期中退。博士(商学)。現在、事業創造大学院大学事業創造研究科教授。株式会社開発計画研究所研究員などを経て現職。特定非営利活動法人ものづくり品川宿、一般財団法人新事業創生機構の理事長として中小企業への支援活動にも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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