出版社内容情報
デジタルゲーム(コンピュータゲーム、ビデオゲーム)ビジネスの法律実務を主に解説。課金、ガチャ、アイテム、RMTなど、注目論点別に関連する法令に言及し、判例を分析。
【目次】
内容説明
本書は、デジタルゲーム(コンピュータゲーム、ビデオゲーム)に関するビジネスの法律実務を取り扱っています。主な読者として想定したのは、ゲームビジネスに関する法律実務の経験がない、または少ない方です。例えば、就職・転職・異動・異業種参入等により新たにゲームビジネスの領域を取り扱うことになった企業の法務担当の方、ゲームビジネスの法実務に興味がある弁護士、法学部やゲームに関する専攻の大学生などの方々を想定しています。また本書は、全体の分量が大きくなりすぎないよう、各種法令等に関する体系的・網羅的な解説は既存の書籍に譲ることとし、できる限りゲームビジネスの関心事に絞ってまとめています。
目次
第1章 ゲームビジネス総論
第2章 「課金」をめぐる諸問題
第3章 「ガチャ」をめぐる諸問題
第4章 アイテムをめぐる諸問題
第5章 ゲームアカウントの管理をめぐる諸問題
第6章 RMTをめぐる諸問題
第7章 情報流通プラットフォームとしてのゲーム
第8章 風営法とゲームセンター等営業
第9章 ゲームビジネスと青少年
第10章 ゲームに含まれる知的財産
第11章 ゲーム実況・配信等をめぐる諸問題
第12章 eスポーツをめぐる諸問題
著者等紹介
増田拓也[マスダタクヤ]
京都大学法学部卒業、京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻修了(法務博士)。弁護士。ゲームビジネスの他、ソフトウェア・インターネットに関する法実務を取り扱う。情報法分野に関連する経歴として、大阪府スマートシティ戦略推進審査会専門委員(2023~2025)、公益財団法人世界人権問題研究センタープロジェクトチーム1(インターネットと人権)嘱託研究員(2024~)、情報ネットワーク法学会理事(2021~2024)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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