出版社内容情報
企業価値を高める経営判断から個人の資産形成まで、現代に必須の知識を網羅した好評テキストを改訂。意思決定の質を変える、ファイナンス入門の決定版。
【目次】
内容説明
This is the standard!身近な事例を通して企業と家計のファイナンスを基礎から学ぶ。
目次
第1章 ファイナンスとはどのような学問か
第2章 お金の時間価値とリスク
第3章 ファイナンスの考え方
第4章 モダン・ポートフォリオ理論
第5章 家計のファイナンシャル・プランニング
第6章 家計の負債管理
第7章 家計のリスク管理と投資管理
第8章 企業の財務分析
第9章 資本構成の理論
第10章 企業価値評価モデルとコーポレートガバナンス
第11章 企業の資金調達
第12章 企業の投資管理
第13章 合併・買収(M&A)
第14章 ペイアウト政策
第15章 ベンチャーファイナンス
付録章 NPVを可視化する―Pythonと生成AIで体験するファイナンス意思決定―
著者等紹介
榊原茂樹[サカキバラシゲキ]
関西学院大学イノベーション・システム研究センター客員研究員、神戸大学名誉教授。1972年神戸大学大学院経営学研究科修士課程修了。経営学博士。神戸大学大学院経営学研究科教授、関西学院大学商学部教授を経て2014年より現職
岡田克彦[オカダカツヒコ]
関西学院大学大学院経営戦略研究科教授。1990年ワシントン大学MBA、2006年神戸大学博士(経営学)。モルガンスタンレー証券、UBS証券、ヘッジファンドの資金運用担当者を経て、2005年より現職。専門は行動ファイナンス。公認会計士2次試験委員、行動経済学会会長、雑誌「行動経済学」編集委員長を歴任。現在、日本経営財務研究学会会長、証券アナリスト試験委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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