出版社内容情報
第7版以降の最新の情報をフォロー。オーナー経営者が巨額の株式買取りを迫られるリスクへの解説も新たに加えた最新版。非公開株式は、会社法と税法の二正面から守る。
【目次】
内容説明
日本経済を支える中小企業の事業承継問題が、注目を集めています。相続の税金に関する制度面の見直しも進んでいますが、本書では、事業承継の要である譲渡制限株式の取扱いについて、法務・税務の両面から光を当てています。最新の情報に準拠しながら、従来の制度の斬新な活用を提言していますが、執筆に当たってはわかりやすい図表を多用するなど、オリジナリティーあふれる一冊となっています。
目次
1 法務編(中小企業の株式問題;自社株の売買方法;株式の売買価格;中小企業M&Aの株式譲渡・事業譲渡・会社分割の価額;納税猶予・民法改正等の影響)
2 税務編(注目される「時価」の周辺;基本 税法による「時価」の相違と当事者による「時価」の相違;応用 旧来の判例等から「時価」を探る;各論 借地権・営業権(のれん)・医療法人
発展 「時価」はどう評価すべきか ほか)
著者等紹介
牧口晴一[マキグチセイイチ]
昭和28年生まれ 慶應義塾大学卒業。昭和59年税理士試験5科目合格。名古屋大学大学院法学研究科 博士課程(前期課程)修了 修士(法学)。税理士。牧口会計事務所所長、株式会社マネジメントプラン代表取締役社長
齋藤孝一[サイトウコウイチ]
昭和24年生まれ 早稲田大学卒業。平成2年税理士試験5科目合格。名古屋大学大学院法学研究科 博士課程(後期課程)単位取得。名古屋商科大学大学院専任教授、法学博士、税理士、公認会計士試験合格者、中小企業診断士、CFP。MAC&BPミッドランド税理士法人 理事長、株式会社MACコンサルタンツ代表取締役 会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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