出版社内容情報
ますます活発化・複雑化するサステナビリティ情報開示につき、取り組む意義、開示基準の概要、実務的な対応プロセス、課題、海外規制動向まで必要事項を整理・解説した一冊!
内容説明
本書は、拡充するサステナビリティ情報開示に関して、企業がいますぐに、または将来的に対応しなければならない事項について、答えるための一冊です。サステナビリティに取り組む根本的な意義から開示基準の概要、実務的な対応のプロセス、課題、海外規制の動向まで必要な事項を解説しています。
目次
第1部 サステナビリティ情報開示の意義と求められる対応(何のためにサステナビリティ情報を開示するのか;わが国で求められているサステナビリティ情報の開示;2023年の開示状況を踏まえた、対応のプロセスとポイント)
第2部 さらなる開示の拡充に向けて(国際的な開示基準の統一に伴うわが国における開示拡充;他国でのサステナビリティ情報の開示規制;開示の拡充に対応する上での論点や課題)
著者等紹介
藤野大輝[フジノダイキ]
株式会社大和総研金融調査部制度調査課・兼ESG調査課。2017年東京大学経済学部卒業。同年4月、大和総研入社。2019年4月よりESG調査課を兼任。SDGs・ESGに関する情報開示制度などについて調査。公益社団法人日本証券アナリスト協会認定アナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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