出版社内容情報
心理的資本とは、人の持つ潜在的な可能性を引き出し、イノベーションを生み出すエンジンである。人の本来の力が発揮され、人が活きるマネジメントを行うための考え方を提示。
内容説明
ひとりひとりがイキイキと活躍するヒントがここにある!VUCA時代を乗り越えるための人的資本経営の本質に迫る!
目次
第1部 理論編(心理的資本とは;Efficacy(エフィカシー):「自信と信頼の力」の開発
Hope(ホープ):「意志と経路の力」の開発
Optimism(オプティミズム):「柔軟な楽観力」の開発
Resilience(レジリエンス):「乗り越える力」の開発 ほか)
第2部 実践編(心理的資本の介入;ビジネスパーソンへの心理的資本介入例;サイキャップマスターの視点;むすび)
著者等紹介
開本浩矢[ヒラキモトヒロヤ]
大阪大学大学院経済学研究科教授。大阪大学経済学部卒業。神戸大学大学院経営学研究科修了。博士(経営学)。主な研究テーマは、研究開発の組織行動およびクリエイティビティ・マネジメント
橋本豊輝[ハシモトトヨキ]
株式会社Be&Do取締役。日本心理的資本協会事務局担当理事。PsyCap Master Executive Guide。同志社大学文学部社会学科社会学専攻卒業。エン・ジャパン株式会社での勤務を経て、株式会社Be&Doの設立に参加。現在、組織や人材の活性化プログラムの開発、マネジメント支援ツールの設計に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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