出版社内容情報
変わり続ける社会であっても生涯活躍するために何が必要なのか。組織を超えた共創の重要性を説き、そのために必要なスキル、学び続ける方法や考え方を新社会人向けに解説。
【目次】
第1章 生涯、学び成長し続ける社会
第2章 仕事のアウトプットを出すために必要な力
第3章 社内外ネットワークの構築とチームワークの高め方
第4章 フレームワークの分析と提案・実行による課題分析力
第5章 経営戦略立案や個人の会計情報の理解に役立つ定量分析力
第6章 実践力の鍵を握るリフレクション(内省)
第7章 ビジネスにおける「共創」の場
終章 共創力の強化にむけて
内容説明
生涯、活躍し続ける自分であるために!これまでの「競争」社会と何が変わっているのか。「共創」の視点で捉えるビジネスパーソンの教科書。
目次
第1章 生涯、学び成長し続ける社会
第2章 仕事のアウトプットを出すために必要な力
第3章 社内外ネットワークの構築とチームワークの高め方
第4章 フレームワークの分析と提案・実行による課題分析力
第5章 経営戦略立案や個人の会計情報の理解に役立つ定量分析力
第6章 実践力の鍵を握るリフレクション(内省)
第7章 ビジネスにおける「共創」の場
終章 共創力の強化にむけて
著者等紹介
今永典秀[イマナガノリヒデ]
名古屋産業大学現代ビジネス学部経営専門職学科准教授、地域連携センター長、博士(工学)。日本インターンシップ学会理事、株式会社UNERI外部アドバイザーなど。名古屋大学経済学部卒業、グロービス経営大学院大学(経営学修士)。大手信託銀行、トヨタグループでの民間勤務経験、並行して市民活動経験、岐阜大学地域協学センターを経て、現職。専門分野:経営学、キャリア教育(インターンシップ)、地域イノベーション
辻紳一[ツジシンイチ]
名古屋産業大学現代ビジネス学部経営専門職学科准教授。博士(創造都市)、修士(経営学)、一般社団法人大阪府中小企業診断協会会員、日本経営診断学会会員。2010年中小企業診断士の資格取得を機に独立。前職のITプロジェクトマネージャーで培った対話力を活かし、まちづくりや商店街活性化などの地域の活性化支援に携わる。主に小売業や事業協同組合等の事業ビジョンや事業計画の策定支援、個人事業主への経営指導などを経て、現職。専門分野:経営学(経営戦略、経営計画)、商学、地域研究(道の駅、商店街)
冨田裕平[トミタユウヘイ]
名古屋産業大学現代ビジネス学部経営専門職学科准教授、日本税理士会連合会・名古屋税理士会会員。中京大学大学院経済学研究科博士前期課程修了(修士 経済学)。大手税理士法人を退職後、税理士法人の設立に参画。税理士業務に18年間従事。専門分野:会計学、税法
松林康博[マツバヤシヤスヒロ]
名古屋産業大学現代ビジネス学部経営専門職学科准教授。岐阜大学大学院農学研究科(修士農学)。食品通販のベンチャー企業の人事などを経て、2013年にキャリア教育を中心とするNPO法人コラボキャンパス三河を創設。岐阜大学地域協学センター、名古屋経済大学を経て現職。専門分野;経営学(マーケティング・人的資源管理)、キャリア教育(インターンシップ)
矢野昌彦[ヤノマサヒコ]
名古屋産業大学現代ビジネス学部経営専門職学科教授、博士(工学)。大阪大学工学研究科博士後期課程修了、民間企業、銀行系シンクタンクを経て現職。経営専門職学科学科長。専門分野:ESG(環境・社会・ガバナンス)マネジメント領域、イノベーション・新規事業領域(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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