パブリック・ガバナンスの視点による地方公会計制度改革

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  • サイズ A5判/ページ数 242p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502456909
  • NDC分類 349.3
  • Cコード C3034

内容説明

地方分権時代に相応しい自治体行政運営を目指して。「地方自治の母国」である英国の地方公会計制度を詳細に分析・究明し、わが国の地方公会計制度改革の方向性を提示。

目次

序章 パブリック・ガバナンスの視点による地方公会計制度研究の意義
第1章 パブリック・ガバナンス論とパブリック・ガバナンス原則
第2章 英国自治体に関する行財政改革とガバナンスの諸要素
第3章 公的説明責任の確保:財務報告制度
第4章 ビジョンの創造と実践:原価計算制度と予算制度
第5章 有効な監視とリスク・マネジメント(1):財務諸表監査制度
第6章 有効な監視とリスク・マネジメント(2):業績監査制度
第7章 有効な監視とリスク・マネジメント(3):内部統制制度と内部監査制度
第8章 わが国における地方公会計制度改革への示唆

著者等紹介

遠藤尚秀[エンドウナオヒデ]
公認会計士(新日本有限責任監査法人パートナー)、日本公認会計士協会常務理事(公会計委員会担当)、日本公認会計士協会近畿会副会長。1960年12月、神戸市に生まれる。1984年関西学院大学商学部卒業。1986年関西学院大学大学院商学研究科博士課程前期課程修了。1993年公認会計士登録。1997年9年間の他法人の勤務を経て、センチュリー監査法人(現新日本有限責任監査法人)入所。2011年関西学院大学大学院経営戦略研究科博士課程後期課程単位取得満期退学、同大学院にて博士(先端マネジメント)取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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