企業会計研究のダイナミズム

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企業会計研究のダイナミズム

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  • サイズ A5判/ページ数 450p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502454400
  • NDC分類 336.9
  • Cコード C3034

内容説明

企業会計と経営の動態を広く深く長い空間で解析。「ダイナミズム」をキー・コンセプトとした珠玉の先端的研究成果。

目次

第1部 制度会計と会計情報(会計基準設定における公正価値オプション導入の含意;会社法における資本規制に関する実証分析;資本剰余金を原資とする配当の決定要因;その他包括利益項目と債権者保護に関する実証分析;土地再評価の「再評価」―時価測定の信頼性に関する分析;監査人の重要性判断と職業的懐疑心;繰延税金資産と個別リスクとの関係について)
第2部 会計政策と企業行動(中期経営計画の目標達成と会計政策;非監査業務の同時提供が監査の質に与える影響;租税回避行為と経営者報酬のミッシング・リンク;繰延税金資産に係る評価性引当額の情報内容;継続企業情報の開示企業における会計行動と保守主義の関連性)
第3部 ディスクロージャーと企業経営(政策保有株式の開示と情報インダクタンス;日本企業の内部管理が業績に与える影響とその開示効果;企業の実行力を支える長期志向と組織資産;MD&A情報と株主資本コスト;リスク情報開示のマネジメント向上効果;BCMの開示が株式市場からの評価に与える影響―東日本大震災の影響に見る有事価値関連性)
第4部 企業価値と資本市場(日本企業のリスクテイク行動;支配株主と利益情報の有用性;エージェンシー問題と自己株式取得;株式報酬型ストック・オプションと株式市場の評価;株式を対価とした企業再編におけるプレミアムの実証分析)
第5部 会計研究の展望と課題(会計研究の変遷と可能性―35年を振り返り、そして今後に向けて)

著者等紹介

伊藤邦雄[イトウクニオ]
1951年千葉県生まれ。1975年一橋大学商学部卒業。1984年一橋大学助教授。1987年スタンフォード大学フルブライト研究員(~88年)。1992年一橋大学教授。1996年商学博士(一橋大学)。2002年一橋大学大学院商学研究科長・商学部長(~04年)。2004年一橋大学副学長(~06年)。現在、一橋大学大学院商学研究科教授、同MBAコース・ディレクター、同シニアエグゼクティブコース・ディレクター、日本証券アナリスト協会・証券アナリスト試験委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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