内容説明
平成23年7月に会計ルール併存の解消による事務の簡素化や社会経済状況の変化への対応を目的として制定されたのが社会福祉法人の新しい会計基準です。新基準では、適用範囲の一元化、財務諸表等の体系の見直し、区分表示の変更、会計処理の変更等、従来実施していた実務からの変更点や追加で実施すべき作業が多く生じます。そこで、本書は、旧基準からの「変更点」にスポットを当て、可能な限り項目だてを設けて平易に解説しています。第1部では、新基準を十分に理解し、移行手続きの準備を円滑に進めるための要点等、第2部では、各計算書の役割と基本的な分析方法、事業計画等について解説しています。
目次
第1部 社会福祉法人の新しい会計基準(社会福祉法人会計基準の改正の経緯とポイント;財務諸表の概要;会計上の個別論点;純資産の会計;財務表記の注記;附属明細書・財産目録)
第2部 社会福祉法人の新しい経営分析(経営環境の変化;新基準が果たす役割;現状分析の実施;事業計画の策定;事業計画の実行管理)
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