BOW BOOKS<br> わたしが、認知症になったら―介護士の父が記していた20の手紙

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わたしが、認知症になったら―介護士の父が記していた20の手紙

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  • サイズ B6判/ページ数 192p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784502446214
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C0030

内容説明

心打たれる20の手紙に加えて、認知症の基礎知識として、医学的情報も収録。

目次

第1章 何よりもまず伝えたいこと(お前は何も悪くない;先にはっきりさせておく ほか)
第2章 お前が楽になるために(話が通じない。言いたいことがわからない;父さんが嘘をついたときは ほか)
第3章 介護サービスの利用にあたって(デイサービスに馴染めなくても;施設に入ることは、父さんの不幸でもお前の諦めでもない ほか)
第4章 とても大切なこと(母さん以外の女性の名を呼んだときは;「明日があるさ」なんて、本当の絶望を知らない奴の戯言だ ほか)

著者等紹介

原川大介[ハラカワダイスケ]
1984年生まれ、静岡県焼津市出身。介護士(介護福祉士・ケアマネジャー)。2004年より、社会福祉法人東益津福祉会で14年間、その後、有限会社長者の森で3年間、介護士、生活相談員、ケアマネジャーなどとして、認知症を持つ御本人と御家族への介護・支援に従事。認知症介護実践研修の指導者として、主に家族支援の講師を担い、毎年多くの介護士を育成。現在は、個人事業主として、介護事業の経営実務と運営支援を業とする

加知輝彦[カチテルヒコ]
新潟県新発田市出身。弘前大学医学部卒、社会福祉法人仁至会理事長。医学博士、脳神経内科専門医・指導医。岐阜県立多治見病院、名古屋大学、英国キングズカレッジ病院、国立長寿医療研究センター副院長、認知症介護研究・研修大府センター長を経て、2021年6月より現職。専門は、臨床神経学、老年医学、神経生理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ミーコ

31
図書館のおススメ本で見つけた1冊。近い将来 認知症になるであろう私には、とても興味深いタイトルでした。介護士として認知症の方と接して来られた方の本なので、とても勉強になりました。私の母親が施設に入っていて認知症を患っているので、面会に行っても、どこまで通じてるのか分からないし行っても意味無いやん と思ってましたが、そうでは無いと理解しました。2023/09/05

まいぽん

26
介護士として多くの認知症の人と関わってこられた著者による「長年介護の仕事をしていた父親が、自分が認知症になる日に備えて書いた、娘への手紙」という体で書かれた1冊。介護する人の葛藤や罪悪感を軽減することを最優先して、その上で小さな気づきが介護される人の日常を助けることを教える内容。一般の人が認知症を理解するのには、とてもわかりやすく書かれていると感じた。全体として思いやり深いトーンで「母さん以外の女性の名を呼んだときは」なんて項目もある。現実はもっと過酷なこともあるだろうとは思うけど、良い本だった。2023/01/30

spatz

17
医療が日に日に進歩し、寿命が伸びる。 認知症は誰の身にも起きる身近な問題になってきた。 関連書も多数出版されている。 家族や親しい人が認知症になったら。現実的な対応のための本もたくさん出ている。読んでいて過去に読んだ本と内容的に重なると思う点もいくつもあった。 しかしこの本が最初から最後まで独特の臨場感を持って迫ってくる大きな理由がある。タイトルや前書きから見てとれるが、介護業に携わり介護の現場を身をもって知る著者自身が初期の認知症と診断された時「自分が認知症になったら娘に渡す!」2022/12/25

bfish

3
介護を続けてきた母がもうすぐ入所予定です。ずっと悩んで迷って、罪悪感を引きずっていたところに、この本を知りました。優しくて切なくて心に響く言葉に溢れていました。なにしたって後悔はあるんだろうけど、そのたびに繰り返し読んでいきたい一冊です。2025/01/28

bfish

2
繰り返し読んでいきたい一冊を再読。前回は介護している母を入所すべきか悩んでいた時、今回はその母が入所し寝たきりで昼も目を開けない時間が増えてきた時。いつも励まされている大切な一冊。2025/11/17

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