出版社内容情報
重冨 貴光[シゲトミ タカミツ]
著・文・その他
酒匂 景範[サコウ カゲノリ]
著・文・その他
古庄 俊哉[フルショウ トシヤ]
著・文・その他
内容説明
イノベーションの重要性が叫ばれる今、共同研究開発は企業にとって有用な手法の1つとなっています。本書では、共同研究開発の開始~終了までのプロセスに沿って、共同研究開発にまつわる契約や法的なポイントを解説しています。第2版改訂のポイント:経済産業省=特許庁「モデル契約書ver2.0」をフォロー。スタートアップとの共同研究開発案件における留意点を追記。初版発行後に出された重要裁判例を追記。
目次
第1章 共同研究開発とは
第2章 共同研究開発の進め方
第3章 共同研究開発初期段階
第4章 共同研究開発契約の締結段階
第5章 大学・研究機関との産学連携、外国企業やスタートアップとの共同研究開発
第6章 共同研究開発の遂行段階における留意点
第7章 共同研究開発終了段階
第8章 共同研究開発に関する裁判例



