オフバランス会計の実務―金融資産の削減、連結範囲からネッティング処理まで

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  • サイズ A5判/ページ数 752p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502442308
  • NDC分類 336.9
  • Cコード C3034

内容説明

本書は、米国基準、IFRS、日本基準それぞれにおけるオフバランスの要件を説明し、実務上の留意点について解説することを目的としている。バランスシート圧縮という観点からは、オフバランス会計とは別に、金融資産・負債のネッティングも、経営者にとっては重要な会計処理となる。この点についても本書では触れている。

目次

巻頭図解 フローチャートで見るオフバランス会計の全体像
第1部 オフバランス会計の意義と動向
第2部 金融資産の譲渡
第3部 連結会計
第4部 資産負債のネッティングおよび損益のネッティング
巻末資料

著者等紹介

金子康則[カネコヤスノリ]
公認会計士・米国公認会計士(ニューハンプシャー州)。1995年横浜市立大学商学部卒業、公認会計士2次試験合格、青山監査法人Price Waterhouse(現あらた監査法人)東京事務所入所。1999年公認会計士登録。2003~2005年PricewaterhouseCoopers LLP,London,Banking and Capital Market勤務。2007年モルガン・スタンレー証券株式会社(現モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)入社、会計方針部門を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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