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IFRS初度適用の実務 (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 489p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502437304
  • NDC分類 336.92
  • Cコード C3034

内容説明

IFRS第1号の要点と先行企業による初度適用時の参考事例を豊富に紹介。日本企業の典型論点について、日本基準とIFRSの相違点・初度適用時の取扱いを具体的に示す。主要な公開草案のポイントと現行実務への影響を解説。

目次

国際財務報告基準(IFRS)について
第1部 IFRSの初度適用の概要(IFRS初度適用;欧州企業による会計方針の選択実務)
第2部 IFRS会計基準(有形固定資産;無形資産 ほか)
第3部 IFRS初度適用の実務と概要(IFRS初度適用の開示実務;欧州企業におけるIFRS初度適用の実務 ほか)

著者等紹介

中尾健[ナカオタケシ]
KPMG港監査法人(現あずさ監査法人)を経て1996年に独立開業。パートナーズ・コンサルティング・グループ各社を設立し代表取締役に就任(現任)。株式会社東京国際会計の取締役を兼任。日本公認会計士協会租税調査会法人課税専門部会長、同副委員長、企業会計基準委員会オブザーバー(2002年)などを歴任。2009年10月より「IFRS導入準備タスクフォース」の事務局を務める。2010年7月に日本公認会計士協会理事に就任し、2010年12月よりIFRS監査会計特別委員会の委員長を務める

岡村憲一郎[オカムラケンイチロウ]
公認会計士、米国公認会計士、株式会社東京国際会計代表取締役、株式会社BizNext代表取締役、三響監査法人代表社員。大手監査法人の国際監査部門に勤務し、主として米国SEC登録企業の外部監査を担当し、PricewaterhouseCoopersニューヨーク事務所駐在後に独立。現在は、国内大手企業/外資系企業に対してIFRSおよび米国会計基準に基づく財務諸表の作成支援業務、無形資産の評価業務、SAS70業務、内部統制業務などを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。