出版社内容情報
魅力ある職場づくりに求められる新しい管理システムのあり方を理論と実際両面から考察する。
内容説明
どのようにしたら個々人が「生きがい」や「満足」を感じる組織を実現できるのだろうか。個人は組織の中で、どのような働き方をすれば良いのだろうか。組織と個人をめぐる諸問題に理論と実際両面から迫り、望ましいあり方を探究する。
目次
「組織と個人」の経営学
第1部 「組織と個人」のマネジメント―その新しい動向の概観(「組織と個人」の新しい関係;個人の画一化と集団主義マネジメントの限界;個人の多様化・自立化と組織の側の対応;個人の「4L充実」と社会化した人材マネジメント ほか)
第2部 「組織と個人」のマネジメント―その理論モデルの歴史的概観(経済人モデルの組織とマネジメント;社会人モデルの組織とマネジメント;自律人モデルの組織とマネジメント;自己実現人モデルの組織とマネジメント ほか)
「社会化した自己実現人」と「社会化した人材マネジメント」
著者等紹介
渡辺峻[ワタナベタカシ]
1944年大分市生まれ、1966年同志社大学商学部卒業、1972年同志社大学大学院商学研究科博士課程単位取得修了、同年立命館大学助教授、その後英国ウォーリック大学客員研究員、英国シェフィールド大学客員教授、九州大学大学院講師、日本経営学会常任理事、日本労務学会代表理事、労務理論学会常任理事、日本学術振興会科学研究費委員会専門委員、公立大学協会人事制度専門委員などを経て、立命館大学大学院教授・経営学博士、同志社大学大学院嘱託講師、関西大学大学院講師、全国四系列教育会議常任理事、日本労務学会常任理事、厚生労働省京都地方最低賃金審議会長、京都労働局労働関係紛争担当参与、滋賀県男女共同参画審議会長、日本学術会議経営関連学会協議会評議員など兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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