すらすら図解 国際税務のしくみ (改訂版)

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  • サイズ A5判/ページ数 177p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502323317
  • NDC分類 336.98
  • Cコード C3034

出版社内容情報

企業規模にかかわらず必須の知識となった国際税務の基本を見開きで図解した入門書。国内税務との違いや海外進出時の留意点等をやさしく解説。BEPS改正に対応した最新版。

内容説明

国際税務ってなに?という方が最初に読む1冊。

目次

なぜいま、国際税務が必要なのか?
国際税務と国内税務ってなにが違う?
国際税務で気をつけたいキーワード
BEPSってなに?
内国法人が海外に進出する場合の注意点
外国子会社配当益金不算入制度ってなに?
外国税額控除ってなに?
タックスヘイブン対策税制ってなに?
移転価格税制ってなに?
海外勤務者がいる場合の注意点
租税条約ってなに?
外国法人または非居住者に費用を支払った場合の源泉徴収の注意点

著者等紹介

作田陽介[サクタヨウスケ]
STC国際税理士法人代表社員税理士。1977年神奈川県生まれ。埼玉大学経済学部を卒業後、大手外資系税理士事務所のアーサーアンダーセン税務事務所(現KPMG税理士法人)に入社。トランザクションアドバイザリーグループで国際税務、証券化、M&A等の業務に従事した後に2004年に独立開業。独立後は国際税務やM&Aだけでなく、中小企業の海外進出や事業承継、事業再生といったコンサルティングまで「企業の参謀」としての業務にも注力。2009年に沖縄オフィスを開設。2012年にアジア諸国の会計事務所ネットワーク「OneAsia」に加盟。現在は、株式会社沖縄銀行を始めとする上場企業から中小企業まで幅広いクライアントを持ち、東京と沖縄を中心に活躍している。2019年8月に国際税務に特化したオンラインサロン「作田陽介の国際税務強化塾」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mitsu44

5
基本の簡単なもののはずだが、やはり税務は向いてない 難しい2021/09/30

sho

1
BEPSプロジェクトや外国税額控除、移転価格税制、タックスヘイブン税制、外国法人に対する源泉徴収など、今まで触れたことの無かった国際税務関連の制度のイメージが掴めた。巻末のコラムにある「国際税務の世界は知っているか?知らないか?の世界」というのは肝に銘じておきたい。2021/07/31

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