内容説明
多様な研究方法とその選択を正当化するロジックを解説する学術論文執筆に不可欠の書!マネジメント研究に必須となる存在論・認識論的立場に立脚した研究方法の選択を解説。インタビュー、実験法と準実験法、サーベイリサーチ、エスノグラフィー、ケーススタディについてそれぞれの特徴や強みと弱みを代表的な研究例とともに紹介。
目次
第1部 研究方法論への招待(マネジメント研究と研究方法論の重要性;存在論・認識論・研究アプローチ;マネジメント研究:研究方法論の選択)
第2部 さまざまな研究方法(インタビュー;実験法と準実験法;サーベイリサーチ;エスノグラフィー;ケーススタディ1:研究方法論の再考;ケーススタディ2:ケースの選択基準と研究事例)
著者等紹介
須田敏子[スダトシコ]
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授。専門は人材マネジメント、組織行動、国際経営比較など。日本能率協会グループで月刊誌『人材教育』編集長等を歴任後、英国に留学。リーズ大学で修士号(MA in Human Resource Management)、バース大学で博士号(Ph.D.)を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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かぼちゃ
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経営学における研究方法を紹介した一冊。恥ずかしながら、これまで客観主義と主観主義という立場の違いを意識して研究を考えたことがなく、非常に勉強になった。どの立場に立つかによって研究方法の選択も変わり、それぞれの方法には長所と短所がある。こうした違いを踏まえ、自分の研究に適した方法を選べるよう、研究の前提や立場を意識して考える力を養っていきたい。2026/10/09
Yuichi Masui
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経営学研究の奥深さを感じることができます。特に前半戦の人間の内面の捉え方、人間と社会との関係と研究方法については凄く勉強になりました。また、何となく理解していたつもりだったケーススタディなども改めて学ぶことができました。これから研究をデザインするときに手元に置いておきたい本です。2020/03/07




