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新旧対照表でわかる会社法決算

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  • サイズ A5判/ページ数 240p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502273407
  • NDC分類 336.92

内容説明

平成18年5月から施行されている会社法による決算実務を解説。これまでの商法決算と会社法決算の変更点がひと目でわかる対照処理表を、テーマごとに51とおり明示し、そのポイントをわかりやすく解説。

目次

第1章 会社法における会社の計算の変更点(会社法と法務省令;機関設計の多様化と会社の区分;剰余金の分配;分配可能額の算定)
第2章 計算書類の作成(個別計算書類;連結計算書類;事業報告;臨時計算書類)
第3章 決算スケジュール(計算書類等の承認と監査;会計監査人設置会社の決算日程と監査;監査報告;会計参与報告;公告・計算書類の備置)
第4章 会社の計算(総則;資産の評価;負債の評価;純資産;役員賞与;繰延資産;棚卸資産の評価)

著者紹介

奥見正浩[オクミマサヒロ]
公認会計士。平成4年慶應義塾大学経済学部卒業、太田昭和監査法人(現新日本監査法人)入所。平成7年公認会計士第3次試験合格。現在、新日本監査法人公開業務部社員、主として株式公開準備会社の監査業務または相談業務に従事

杉本佳彦[スギモトヨシヒコ]
公認会計士。昭和63年慶應義塾大学商学部卒業。平成元年太田昭和監査法人(現新日本監査法人)入所。平成4年公認会計士第3次試験合格。現在、新日本監査法人公開業務部専門職管理職、主として上場会社の監査業務、株式公開業務、コンサルティング業務に従事するとともに、法人主催の外部研修会等を主催担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

会社法決算のポイントを解説。テーマごとに、従来との違いがわかる実務処理対照表付き。