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監査基準論

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  • サイズ A5判/ページ数 505p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502273100
  • NDC分類 336.97

内容説明

本書は監査基準全体の意義と内容について体系的かつ網羅的に検討したものである。著者が長年行ってきた監査実務を基に、監査理論が、実務に整合し、実務にフィードバックできることを十分に留意し検討している。

目次

第1部 財務諸表監査のフレームワーク(財務諸表監査の基礎概念;監査の目的;金融商品取引法監査制度 ほか)
第2部 監査の計画と実施(リスク・アプローチ;監査計画;内部統制の構造 ほか)
第3部 監査結果の報告と将来の業務(継続企業の前提;監査意見と監査報告書;将来の業務の展開―保証業務)

著者紹介

長吉眞一[ナガヨシシンイチ]
昭和25年大分県生まれ。昭和55年明治大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得中退。大手の監査法人に勤務し、大企業の監査業務に従事。平成11年九州大学経済学部助教授。平成14年立正大学経営学部教授。平成17年明治大学大学院会計専門職研究科教授(現任)。昭和58年公認会計士登録。平成15年日本監査研究学会理事(平成18年まで)。平成17年博士(商学)学位を取得。平成18年公認会計士試験試験委員(現任)。主な業績に『監査一般基準論―公認会計士監査の有効性の確立に向けて』(単著、平成17年度日本監査研究学会監査研究奨励賞受賞)、中央経済社、平成16年など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

監査基準の意義と内容を体系的かつ網羅的に検討。監査理論の実務へのフィードバックを図る。